朝の習慣とは
朝の習慣-冷たい水
便秘改善のための朝の習慣とは、気持ちの良い快便をするために朝の起きがけに「冷たい水」を飲むことにより、便に水分を与えて排便しやすくします。
さらに冷たい水を飲むことにより胃や腸などが刺激され蠕動運動を始めます。
このことにより排便がしやすくなります。
朝の習慣-食事
きがけの朝の胃は空っぽの状態なので、そこに食べ物をいれてやることにより「胃・結腸反射」という蠕動運動がおこります。蠕動運動が起こることにより排便がしやすい状態をつくります。
蠕動運動は胃が空っぽのときほど活発になり、消化物が小腸から大腸へ、そして直腸に押し出されると、自律神経のはたらきで便意を感じるようになりますが、このとき大事なのは便意に逆らわないようにできるだけ出したいときに排便をするということが便秘解消にもなります。
また、朝の空腹感を得るためには遅い夕食や就寝前の間食、消化の悪い食品などは避けるようにして、就寝前は最低4時間以上は空けるようにします。
朝の習慣-トイレ
朝の時間というのは誰でも忙しいものですが、便秘解消のためには朝トイレ習慣をもちましょう。
便秘になりやすいキッカケは、便意をガマンすることも原因になっています。朝ごゴハンのあとは腸の蠕動運動が起こりやすいときなので、このタイミングを逃すと常習性の便秘になりやすくなります。
朝の時間の確保は難しいですが、便秘解消のためにも十分な睡眠時間と朝トイレの習慣を意識的につくるようにします。