善玉菌と悪玉菌
悪玉菌と善玉菌は互いのバランスが必要です。
善玉菌のはたらき
善玉菌の多い腸内は酸性になり、便秘解消、免疫力アップ、大腸ガンの予防、肌の荒れ防止など、日常生活において過ごしやすい体調管理ができます。
悪玉菌が多いと
悪玉菌が多い腸内はアルカリ性になり腸内腐敗がすすみます。
悪玉菌が増え腸内腐敗がすすんでいくと、便秘や下痢、免疫力低下、発ガン物質の発生、肌の荒れ、体調不良などの症状があります。
女性のガン死亡率トップ
女性のガン死亡率トップは大腸ガンです。
その他のガン(胃ガン、肺ガン、肝臓ガン)は全て男性なのですが、大腸ガンだけは女性のほうが多いという結果が、厚生労働省が平成16年度発表しています。
大腸ガンが女性に多い理由として、生活習慣の男性化と一般的に女性に慢性的な便秘症の方が多いということです。
また定期検診を受ける機会も少ないために、男性よりも発見が遅れることも原因ではないかと思います。