悪玉菌の症状とは
悪玉菌が増えると体にさまざまな影響を与えます。
悪玉菌が腐敗便をつくる
悪玉菌が腸内に増えると、いろいろな症状として身体にあらわれますが、悪玉菌が増えるということは腸内腐敗がすすんでいる可能性があります。腐敗便は腸内で毒素をだし身体の不調などの原因にもなりますが、おもな原因として日常生活の過ごし方、生活習慣などがあります。
特に慢性的な便秘は悪玉菌を増殖させ、有毒な物質やガスを発生させやすくなり、大腸壁から大腸の血管をとおして血液にはいりこんだ有害物質が全身に運ばれます。
悪玉菌がもっとも怖いといわれるのは、大腸ガンの原因である物質をつくることです。大腸ガンが多くできるといわれる部位は直腸とS状結腸ですが、実はこの場所に腐敗便がたまりやすいのです。
注)発ガン性物質にはフェノールアミン、インドールがあります。
悪玉菌が増加したときの症状
悪玉菌増加にる症状
・臭いウンチがでる
・臭いオナラ・ガスがでる
・肌が荒れる
・倦怠感がある
・頭痛、めまい、肩こりがある
・疲れを感じる
・風邪や口内炎などにかかりやすくなる
・お腹が張ったり、腹痛がある
・口臭を感じるようになる