発酵食品とは
発酵というのは、菌や酵母など微生物のはたらきによって私たちの体に有益なものへと変化していくというのが発酵食品です。
発酵食品のはたらき
食材を発酵させることにより次のようなメリットがあります。
1.食品に含まれるビタミン、カルシウムなどの栄養素が微生物のはたらきによって増す。
2.食品自体に強いニオイやクセがでて風味が増します。
3.発酵させることにより、食品の保存性が高まる。
4.発酵食品には脂肪の取り込みにくくさせる必須アミノ酸やビタミンBなどが豊富。
発酵食品の種類
乳製品類
・ヨーグルト、チーズ、乳製品飲料など
魚介類
・くさや、鰹節、塩辛など
肉類
・サラミ、金華ハムなど
大豆類
・納豆、味噌、醤油、豆鼓(トウチー)、テンペなど
野菜類
・漬物、キムチ、ピクルス、サワークラフト、ザーサイなど
その他
・酢、みりん、発酵茶、ピータンなど
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